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エッセイスト、時実新子氏の心に響く言葉より…



【太郎を呼べば 太郎がくる】

エッセイスト、時実新子氏の心に響く言葉より…

『太郎を呼べば 太郎がくる』

祖母からの口移しなので、出典明らかでありません。

祖母が言うには

「呼べば呼んだ人が来るじゃろ?

太郎サーンに花子はこないわな。

じゃから、いい事を呼びんさいや」

とのこと。

太郎は幸福の代名詞なのでしょう。

子どものころはすんなり分かっていたのに、おとなになると、こんがらがりました。

たとえば病気になるとその事に執着(しゅうちゃく)する。

つまり呼んでいるからよけいに病むのですね。

はっと気づいては太郎を呼ぶように心掛けています。

『心を豊かにする100の言葉』PHP

斎藤一人さんは、よくこんなたとえ話をする。

『ラーメン屋さんで、心の中で「みそラーメンを食べたい」とメチャクチャに強く願っていたとしても、接客係の人に「しょうゆラーメン」と言ったら「しょうゆラーメン」が出てくる』

つまり、心で思ったり、願ったりすることより、口に出した言葉の方が何百倍も威力が強い。

「最近、あまりうまく行ってない」と言えば、うまくいかないことが増える。

「お金がない」と言えば、お金は集まってこない。

「ツイてないなぁ」と言えば、どんどんツキはなくなる。

『太郎を呼べば 太郎がくる』

「ツイてる」「うれしい」「楽しい」「しあわせ」「感謝してます」「ありがとう」…

どんなときも、幸せを呼ぶ言葉を口に出したいですね。


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